ロードレーサーに乗る
ロードレーサーに乗る場合、
ドロップハンドルや変速ギアに慣れることも大切ですが、
ペダル操作に慣れることも重要となってきます。
ロードレーサーのペダルは通常の自転車とは違って、足を固定して乗ります。
一定のトルクがかかるようにペダルを漕ぐのが
ロードレーサーをスムーズに進めるポイントとなります。
ロードレーサーはペダルを下に押すように力を入れて漕ぐというよりも、
クランクをスムーズにまわすように進めます。
一定のリズムで漕ぐことで足への負担も減りますし、
押すのではなくまわすということで、一部分に疲労感が出るのを妨げてくれます。
ロードレーサーに慣れるまでは大変な技術が必要となるかもしれませんが、
身につけてしまえば快適にロードレーサーを進めることが出来るようになります。
ぐいっと押すように力を入れてペダルを漕ぐと、
ロードレーサーの発進もスムーズにいきませんし足への疲労が大きくなってしまいます。
まわすような感覚で足全体を動かすように漕ぐことで、
発進もスムーズになりますし足の一部分だけが
痛むというような症状が出にくくなります。
ロードレーサーの滑らかなペダル操作が出来るようになるよう、
少しずつ距離を伸ばしながら練習するようにしましょう。
ロードレーサーは平地でペダルの回転速度を上げると、
どんどんスピードが出過ぎてしまいます。
ロードレーサーはそんなに必死に漕がなくてもスピードが出る乗り物ですので、
調整するようにしましょう。
上り坂などでは少し回転数を上げ一定のリズムで登れるようにします。
1分間に80〜100回転ぐらいを目安に漕ぐようにすると楽に進むことが出来ます。
