鉛温泉 観光スポット
鉛温泉周辺にある観光スポットをいくつか紹介しますので、
鉛温泉に出掛けるならぜひ行ってみてください。
花巻南インターから車で30分、
鉛温泉から車で10分ほどの場所には豊沢ダムがあります。
昭和16年に着工され昭和37年に完成したダム湖で、
きちんと整備もされていますので綺麗なダム湖を見ることが出来ます。
鉛温泉周辺に遊歩道もありますので、
自然の中をゆっくりと散策することも出来ます。
キャンプ場もありますので、キャンプをして
鉛温泉で日帰り入浴を楽しむことも出来ます。
新花巻駅の近くにある宮沢賢治童話村もお勧めの施設ですが、
童話村のすぐ側に美味しい蕎麦屋さんがあります。
お腹が空いたらぜひ味わってみてください。
宮沢賢治の童話に出てくる「なめとこ山の熊」から名前をとり、
なめとこ山という名前で営業しています。
つなぎを一切使わないこだわりの十割そばもお勧めです。
すいとんセットなどもありますが、手打ち蕎麦の美味しさは最高です。
季節の食材を使ったメニューなどもありますので、
季節を変えて訪れてみるのもいいですよ。
11時から19時までの営業ですが、蕎麦が無くなり次第閉店となります。
鉛温泉は温泉だけではなく、童話村など素敵な施設もありますが、
温泉周辺も自然美豊かでとても素敵な場所です。
小説の舞台となったことでも知られている温泉地ですが、
小説家田宮虎彦さんは、
1ヶ月ほど鉛温泉にある藤三旅館に滞在し執筆活動を続けました。
鉛温泉で書かれた小説「銀心中」は鉛温泉が舞台となっています。
田宮虎彦さんの宿泊した部屋は今も使用されていますので、
興味のある人は宿泊し小説の世界に浸ってみてはいかがでしょう。
