セブ島へ
セブ島へは成田から直行便が運航されています。
5時間半ほどでセブ島に到着となります。
セブ島と日本では時差も1時間ほどしかありません。
各旅行会社からセブ島へ格安ツアーなども企画されていますので、
利用するのも便利でいいと思います。
3日間〜5日間ほどのセブ島ツアーが基本となるようです。
せっかくセブ島に行くなら5日間ほど滞在して、
ゆっくりとセブ島の良さを満喫してもらえたらと思います。
ダイビングツアーが組み込まれていたり、オプションになっていたりしますので、
セブ島ツアー内容を良く確認するようにしましょう。
航空運賃と宿がセットで、終日フリープランというセブ島ツアーもあります。
セブ島格安ツアーでも美しい海が見える部屋に泊まったり、
プール付きのホテルを選ぶことが出来るタイプもあります。
セブ島だけではなく香港や世界遺産などを一緒に巡るコースなどもありますので、
ツアー内容を見て選ぶだけでもワクワクして楽しいですよ。
セブ島に雨期はありませんが、6月〜12月までは台風シーズンとなり、
海の透明度は下がってしまいます。
セブ島は熱帯性気候ですので、1年中気温も湿度も高くなっています。
セブ島に行く時には半袖でいいでしょう。
ただ、ホテルの冷房が効きすぎていたりする場合が多いので、
カーディガンなど薄手の羽織る物を用意するといいでしょう。
日焼け止めや帽子、雨具を持参すると安心です。
日差しが強いのでサングラスなどを事前に準備しておきましょう。
セブ島とは
セブ島はフィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島のことで、
南北に細長く伸びている大きな島です。
観光を楽しみにセブ島に行く人も増えていて、リゾート地として注目を集めています。
セブ島の長さは225Kmで、
面積は4,442平方Kmあり細長く大きな島となっています。
セブ島はバンタヤン島・オランゴ島・マクタン島・マラバスカ島などの
小さな島に囲まれるような形で位置しています。
全島とその属島がセブ州と呼ばれていますが、
6つの都市がありマニラ首都圏に次ぐ大都市と言われています。
セブ州の人口は340万人弱ほどで300万人ほどがセブ島で暮らしています。
セブ島に行く場合にはマクタン・セブ国際空港を利用するのが便利ですが、
マクタン・セブ国際空港はマクタン島のラブ市にあります。
セブ市とは橋で繋がっている隣の島となります。
のんびり空の旅を楽しみながら、
セブ島でゆっくりくつろぎ毎日の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
セブ島でリゾートを楽しむ人は多くいますが、
セブ・リゾートはマクタン島だという人も多いようです。
セブ市には昔ながらの大きな市場や巨大なショッピングモールなどもありますので、
お買い物が大好きという人にもお勧めです。見て歩くだけでも楽しいですよ。
セブ島 ダイビング
セブ島は細長く南北に伸びている島ですが、海峡に囲まれた島となっていて、
島の中部の東海岸に接している島が、リゾート地と言われるマクタン島となります。
リゾートホテルなどもマクタン島に多く設けられています。
ダイビングスポットもありますので、美しい海を満喫することが出来ます。
セブ島はダアンバンタヤン島やバンタヤン島など多くの小さな島に囲まれていて、
オランゴ島などの無人島も点在しています。
自然のままの姿が楽しめる無人島もセブ島の観光スポットとして人気を集めています。
冒険心の強い人にはお勧めのスポットです。
静かにのんびり海を見ながら過ごすには最適の場です。
セブ島にある山は1,000mを越える山も多くありますが、
多くの森に囲まれているというには不十分かもしれません。
セブ島は海岸部の平野と大理石の高原地帯とに分かれています。
険しい山脈もあり熱帯地らしい風景を作り上げています。
セブ島周辺に住んでいる人はセブアノと呼ばれています。
スペイン人や中国人、ビサヤ人、ネグリト人の混血の子孫です。
スペインの伝統を残しながら、ゆっくりと生活をしていて親しみやすいので、
セブ島観光で訪れても優しく出迎えてくれます。
セブ島は観光客をさらに増やそうと島々を結ぶ橋を増やしたりしています。
今後より一層楽しみやすくなるのではと思います。
